2015年05月30日

第1話 キッカケ。

久々に登場ww


ふと思い立ったので、この世界に入った「キッカケ」ってやつ書く!w


時間あるときにでも見たってー!













それは中学からの同級生「FAT BEAT」の急な誘いから...


高校の頃、2年まで在籍した野球部(真面目そうに聞こえるけど、ただの不良野球部員w)を辞めてバンドのヴォーカルやってたんだけど、


卒業して在籍してたバンドをクビ宣告されて…(多分全くやる気が感じられなかったからw)


フラフラしてた時にたまたま「FAT BEAT」と会って


「今、DJやっててちょーど今からMIX TAPE録ろうと思ってるんだけど…MCしない?」


って言われたのが「キッカケ」だった。


中学から兄貴の影響で日本語ラップにハマって、高校はメロコアを多く聴いてた気がするけど、


バンドを離れてからはUSのHIP HOPも聴くようになってたくらいだから、


何となくしか曲は知らなかったけど、


その分毎週のように「FAT BEAT」とおれで地元のもう一人ターンテーブル持ってる友達の家に安モンのマイクとあいつのレコード持って何時間も汗ダーダーなって練習しに行ってた。


そしてすでにDJやってた友達の誘いで親不孝のAIRであってたレギュラーダンスイベント(「CLAPS」)からMCのキャリアがスタートした。


ちなみに当時の名前は「DAZZ」


もちろん緊張しまくったし、いっぱいミスもしてたけど、良い人達ばっかりで休憩中のAIRバーカン横テラスから飲めない酒ちびちび飲みながら見た親不孝通りの景色はサイコーやったの覚えてる!(おれもこの街の出演者側になったわ!って)


そっからちょっとづつ現場も入るようになって、(親不孝と小倉)


でも「やっぱ自分の曲歌いてー!」って見様見真似で歌詞書いてはレコードのインストで歌ってた。


デカタンって箱でダダ滑りなライブもやったな。。


そんなこんなでやってたら、高校の野球部の後輩ですでに小倉でバリバリ活動してた「J-DAD」とゆっくり話す機会があって、


お互い友達を亡くしてたことをテーマに、一緒に曲を作って(曲名は「天命の空」)何度かライブでも歌わせてもらってく内に正式なユニットとして活動するようになった。


名前はそのまんま「J-DAD&DAZZ」


まんますぎやろ!wってことでのちに「J.CROW.D」に改名した。









つづく。



dazzy at 10:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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《DAZZY プロフィール》
「さんピンCAMP」や「NIRVANA」などに14歳でROCKされた過去を持ち17歳 の時にバンドボーカルという形で音楽活動をスタートさせたが、ソロのアーティストに転身。
シンガーであるJ-DADとの交流をきっかけに1 MC&1 SINGERとして 活動、数々のLIVEをこなし「J.CROW.D」と名乗る。
2005年、2007年に発表したシングルは当時でも瞬く間に売れ渡り、九州 CLUBシーン「No.1」と誰もが認めるアーティストに成長した。九州TOURを成功させた事で九州のみならず西日本へもその名を轟かせる。
その経験をソロのアーティストに活かすべく「DAZZY」としてソロ活動に専念し、2012年2~3月にはフリーダウンロードという形でUS楽曲リミックスを4曲発表し、そのうち2本のMusic VideoをYou Tubeなどにアップする。
4月~10月にかけては正規配信曲「Runnin’」「 Paranoid」「HOT MAGIC」をデジタルリリースするなど等、持ち前の最先端プロモーション効果を駆使し九州でインターネッ ト上を最も賑わせたアーティストに成長した。
その勢いが認められ全国でも一番のHIP HOPファッション誌「WOOFIN'」が企画したDJミックスアルバム「MAN&WOMAN(ポニーキャニオン)」に唯一の九州アーティストとしてアルバムコンセプト曲「PARTY TILL THE DAWN feat.宏実&DAZZY/DJ 下拓」で参加すると、翌年2013年には「Lovin' You -The Book-」でiTunesヒップホップチャート4位を勝ち取るまで注目される全国規模のアーティストに昇り詰めた。
決して、順風満帆では無かった彼の家庭環境、音楽人生だからこその世界観とリリック。
そして彼を語る上で外す事の出来ない卓越したPARTY MCスキルから生み出される発想やLIVE感。
全てを引っくるめて、ローカルから全国へ駆け上がって行く集大成である「2014年DAZZY」から目を離すべきではないだろう。









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